gashow saraku 8周年記念 御礼 - 8th anniversary

お便り紹介

gashow saraku へ頂いたお便りをご紹介致します。

【 夏休み子供陶芸体験より 】2007/10/02
 


xx先生


いつもお世話になっています。

突然のお便り失礼致します。
先ほど、娘の担任のK先生と電話しておりましたところ、
xx先生の話題になり、非常に嬉しかったので、
即、文字にしたく筆を執りました。

1学期終了時に通知表を貰ってきて、2学期に学校に提出する折に
家庭からのコメントを記入するのですが、その際に
夏休み陶芸体験の事を書きました。

以前、xx先生にお伝えした様に、「集中力」「こころの所在」
といった重要な事を、校外で学んだ旨記載しました。
それを読んで震える位感動した、とK先生が仰っていました。
小学生を相手に「あ、もう後はいいよ」と言ってしまわないのは、
作品に対する敬意や、陶芸に対する情熱や、
娘個人に対する愛情が確かにある。本物ですね。
と、いたく感激されておりました。

学級通信に載せましたので楽しみにしていてくださいね。
gashow sarakuに入会を決断した当初、こんなにも周りをも動かして
しまう程に影響力を持つなんて考えたでしょうか。

いつも教室では内省する時間が持て、自己を確認したり
反省したり確信したり。
これはとても貴重な時間で、代替になるものはありません。

それと、私がxx先生から学んだことのひとつに、
「手の内を晒すこと」があります。すぐ周りに
垣を拵えて、正直な所を被ってしまい、理解されなかったり
誤解されたりしていた私にとって、それは革命的でした。

そうやって手の内を晒していたら、向かいたい方向へと導いてくれる人と
適切に出会えるようになったんです。これはすごい事だと本気で思います。


この出会いと、このすばらしい先生に心底感謝しています。
今後ともよろしくお願いします。
     
                                            Yより